図書館ブログきざし

2016年

図書館で働く学生たち その7(工学部分館)

工学部分館では、夜間や土・日の時間外開館のため、複数の学生に勤務してもらっています。写真のA君は、今月の勤務を最後に、4月からは新社会人として旅立つ予定です。今日のA君は、修論の発表も無事に終えて肩の荷がおりたように見えます。

話は変わりますが、A君とともに見納めなのが、この貸出カウンターです。4月までにリニューアルされる予定です。新カウンターの写真をこのブログに載せて、会社員となったA君にも見てもらいたいものです。

 

臨時リユース(工学部分館)

工学部分館に寄贈していただいた図書や雑誌で、重複など何らかの理由で受入れることができなかった資料を、年に数回程度リユースさせていただいています。 今回は、雑誌のバックナンバーです。先着順で自由にお持ち帰りいただけますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

電子黒板とPCモニター(工学部分館)

工学部分館のラーニング・コモンズに、あらたな設備が加わりました。

  • 電子黒板(Panasonic UB-2828C)は、ホワイトボードに書かれた文字や貼りつけたチャートをスキャナーで読み取っ て、USBメモリやパソコンに保存することができます。
  • PCモニター(50インチ・2台)は、パソコンの画像をグループ で見るときに便利です。

どうぞご利用ください。

 

土曜アカデミー「ブックカフェ」を開催しました

2月6日13時より今年度3回目となるブックカフェを開催しました。今回は川端康成の『千羽鶴』をとりあげました。人文学部の西野先生に川端康成、『千羽鶴』について解説いただき、その後グループに分かれて意見交換を行いました。今回初の試みとして登場人物の関係図を作成していくワークショップを実施し、 「ワークショップのおかげで話しやすかった」「毎回新しい試みがあり、楽しいです」と感想をいただきました。  時間を超過して話しこんでいるグループがあったり、西野先生に作品のリクエストをする参加者がいたり、とブックカフェを楽しみにしている方が大勢いらっしゃいます。来年度のブックカフェもさまざまな作品をとりあげる予定です。どうぞお楽しみに。

 

ロボマガ電子版が読めます(工学部分館)

工学部のみなさん!図書館では無料で「ロボコンマガジン電子版」を提供しています。最新号を、いつでも自宅からでも、タブレットやスマホで、読んだりダウンロードしたりできます。

利用方法は、①アカウント登録をする。
認証IDはあなたの「xxxxxx@vc.ibaraki.ac.jp」。
登録 https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/AddAccount/rpage/BookList

あとは、②書名で「ロボコン」と検索。
検索 https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookList/wicket:pageMapName/wicket-0

このほかにも無料で使える電子ブックなどがたくさんありますので、気軽に利用してください。 (読み終わったら必ず「閲覧終了」をクリック。)

 

図書館を彩る木のお話(工学部分館)

工学部分館では、葉が落ちた枝の剪定作業が行われました。「これで陽も入るし、落ち葉も減りますよ。」と、 シルバーさん。 ところで、図書館の向かって右側に梅の木があることは前に紹介しました。実は、反対の左側には松の木が植え られております。 松、梅とくれば、目出度く「?」も・・・と言いたいところで すが、敷地のどこを探しても見当たりません。でも、やはりこの図書館の設計者は「?」を忘れては いませんでした。 そうです。図書館のど真ん中に位置する中庭に、もともと 「?」林があったのですが、寿命を終えてしまった、というわけです。 一昔まえには、中庭の筍を職員が掘って季節を味わったとか。 それはともかく、今一度「?」を復活させて、本学の弥栄を祈るのも一興かもしれません。

 

土曜アカデミー「館長講座」を開催しました

1月30日(土)15:30よりライブラリーホールで27年度後学期2回目の館長講座「中世茨城[常陸・北下総]のもののふたち」を開催しました。  今回は「建久四年の政変と「常陸平氏」の創出-鎌倉幕府体制下の武士団!-」のテーマで鎌倉幕府が成立した後の常陸平氏についてお話いただきました。この「常陸平氏編」シリーズは昨年10月から7回開催され、今回は最終回にあたります。毎回地域の歴史を研究する方に数多くご来場いただきました。  4月以降の館長講座は新シリーズが始まります。ご来場をお待ちしております。

 

土曜アカデミー「ビブリオバトルin茨城大学」を開催しました

1月30日(土)13:00より共同学習エリアでビブリオバトルが開催されました。ビブリオバトルはおすすめの本を5分間で紹介し、聴衆の投票で最も読みたいと思った本(チャンプ本)を決めるゲームです。  昨年に引き続き2回目の開催となりますが、今年度は参加者が増え、会場は大いに盛り上がりました。ゲームでは自分の人生と重ね合わせて心に残った言葉を紹介する方、小説の舞台を訪ねた旅のエピソードを紹介する方など様々な発表があり、投票を迷うものばかりでした。  最後に人文学部教授の谷口先生から講評をいただき、これからもよい読者であり続けて欲しいというエールが送られました。