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2014年12月

 土曜アカデミー「平将門の乱―彼はなぜ関東独立を夢見たのか?―」を開催しました  

掲載日: 2014年12月24日

12月20日(土)に土曜アカデミー「平将門の乱―彼はなぜ関東独立を夢見たのか?―」を開催しました。高橋修図書館長(人文学部教授)の館長講座シリーズの第2回目です。

今回は10月に開催した第1回目よりも多い、80名を越える方々にご来場いただきました。高橋先生が解説する最近の平将門の研究について、来場者は熱心に耳を傾けていました。

アンケートでは「わかりやすい解説だった」「今後も継続してほしい」というご意見をいただきました。

土曜アカデミーは2月まで開講いたします。ご来場をお待ちしております。

  



 土曜アカデミー「ブック・カフェ H.G.ウェルズ『タイムマシン』」を開催しました  

掲載日: 2014年12月24日

12月20日(土)に土曜アカデミー「ブック・カフェ H.G.ウェルズ『タイムマシン』」を開催しました。課題図書を事前に読み、人文学部西野由希子教授のレクチャーを受けながら、参加者同士で作品を語り合うイベントです。

参加者は共同学習エリアで説明を受けた後、ライブラリー・カフェでコーヒーを飲みながら登場人物の心情について意見を交わしたり、著者が生きた時代背景から作品について考察するなど議論を繰り広げていました。

次回のブック・カフェの開催は、2月1日(日)午後1時より、課題図書はヘミングウェイ『日はまた昇る』です。

土曜アカデミーは2月まで開講いたします。ご来場をお待ちしております。

 

 

  



 新聞マルシェのオープニングセレモニー  

掲載日: 2014年12月22日

 茨城新聞社と本学との連携事業の一環で本館2階に地方新聞を閲覧できる「新聞マルシェコーナー」がオープンしました。
 12月17日には茨城新聞社、本学の関係者が集まりセレモニーを開催しました。除幕式では茨城新聞社の小田部社長が「地方の代弁者である地方新聞を読め ばその地方の事が分かるはず」、本学の三村学長が「地方の訛り、香り、風を運んでくれる媒体が図書館にある意義は大きい」と挨拶しました。
 さらに井坂幸雄茨城新聞社取締役編集局長の基調講演の後に開催されたパネルディスカッションでは本学の古賀先生の司会で茨城新聞社の井坂氏、石井氏、平野氏がパネリストとなり活発な意見交換が行われました。
 新聞マルシェコーナーで閲覧できるのは東奥日報(青森)、河北新報(宮城)、福島民報(福島)、福島民友(福島)、茨城新聞(茨城)、下野新聞(栃木)、上毛新聞(群馬)、神奈川新聞(神奈川)、沖縄タイムス(沖縄)、琉球新報(沖縄)の10誌です。
 今後は新聞マルシェを活用したワークショップやセミナーなども開催していく予定です。ぜひご活用ください。

  

 



 土曜アカデミー「水戸ホーリーホックのフットボール・カフェ」を開催しました  

掲載日: 2014年12月18日

12月13日(土)に土曜アカデミー「水戸ホーリーホックのフットボール・カフェ」を開催しました。

第1部は水戸ホーリーホック沼田邦郎社長に、水戸ホーリーホックスタジアムDJ寺田忍さんとの対談形式で水戸ホーリーホックの歴史や今シーズンについてお 話いただきました。続く第2部では、田向泰輝選手・吉田眞紀人選手にそれぞれの私生活や学生時代の思い出などを語っていただきました。沼田社長のホーリー ホック誕生秘話や、学生時代から切磋琢磨を続ける田向選手と吉田選手の興味深いお話に会場は始終笑いに包まれていました。

今回も学外から多数の方々にご来場いただきました。アンケートでは「選手の本音が聞けて良かった」「また是非やってほしい」などの感想をいただきました。

土曜アカデミーは2月まで開講いたします。ご来場をお待ちしております。

  



 後学期企画展示「茨城県北ジオパークへの招待-5億年の旅に出よう-」が始まりました  

掲載日: 2014年12月9日

 12月6日(土)より企画展示「茨城県北ジオパークへの招待-5億年の旅に出よう-」が始まりました。初日にはライブラリーホールで理学部の天野一男先生のサイエンスカフェも開催されました。学内外から70名を超える方々が参加され、関心の高さをうかがわせました。
 茨城県北ジオパークでは本学と茨城県北地域の7市町村が連携し茨城県北ジオパーク推進協議会として活動をしています。展示会場では地元で活躍しているインタープリター(ジオの案内人)が展示の解説も行っていますのでぜひご来場ください。