ビブリオバトル in 茨城大学 2025を開催しました
2025年10月15日(水)に図書館ライブラリーホールにおいて、ビブリオバトル in 茨城大学 2025を開催しました。
今年は6名のバトラーが熱戦を繰り広げました。120名以上の方が観覧し、会場となったライブラリーホールは観覧参加者でいっぱいとなりました。
バトラーは5分間でおすすめの本を紹介し、3分間のディスカッションタイムでは会場からたくさんの質問が寄せられ、大いに盛り上がりました。
チャンプ本は人文社会科学部の角田裕一朗さんの紹介した「渚にて 人類最後の日」でした。
角田さんのコメント 「人類は、その最後の命が消える時、どんな光景を見るのか…。核戦争によっていずれ死に絶える運命に立たされた人類は、日々その影を感じながらも、安らかに明るく暮らしています。ですがその姿はせつないもので、我々はこうなってしまっていいのか?と頭に疑問が沸いてきます。先の見えない世界を生きる我々が後世に残すべきSFの大傑作を是非、ご覧下さい!」
角田さんは11月9日(日)に茨城県立図書館で開催される茨城ブロック決戦に参加します。
バトラーおよび紹介された本(発表順)
福田 純さん 「ウマはかける」大桃洋祐
武田 侑大さん 「新世界より」貴志祐介
角田 裕一朗さん 「渚にて 人類最後の日」ネヴィル・シュート
鹿糠 青空さん 「『好き』を言語化する技術」三宅香帆
渋谷 英留真さん 「王とサーカス」米澤穂信
半田 彩子さん 「人生はワンチャンス」水野敬也

チャンプ本を獲得した角田さん

参加した6名のバトラー