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2018年7月

 土曜アカデミー「読売新聞連携講座古文書寺子屋へようこそ」を開催しました(本館)   

掲載日: 2018年7月3日

    6月30(土)、土曜アカデミー「読売新聞連携講座古文書寺子屋へようこそ-次のもう一歩-」が開催されました。
通常、実習形式をとっている古文書寺子屋ですが、今回は趣向を変え、講師の先生方3名による講演形式で開催されました。
トップバッターは、教育学部千葉真由美先生から「近世の文書と社会」と題して
くずし字を読む手がかりや押印について説明と解説がありました。
続いて人文社会科学部添田仁先生からは「水とともに生きた百姓たち」とのタイトルで
関東・東北豪雨による被災資料のレスキュー活動や関係資料について説明がありました。
最後に、人文社会科学部木戸之都子先生から「茨城大学図書館所蔵貴重資料の概要」について講演がありました。
とても暑い日にも関わらず、早くから多くの来場者が集まりました。
また、閉会後は、図書館外において、茨城史料ネットの学生らによる水損被災資料の洗浄作業の実演が2か所で実施され、
参加者の関心を集めていました。

 
 


   次回は、7月14日に岡倉天心セミナーvol.4「岡倉天心 五浦から世界へ」が開催されます。